被リンク対策がすぐに効果を発揮した事例

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グーグルでペンギンアップデートが導入されてから、
被リンク対策についてはあちこちでいろんなことが言われていますね。

 

・自作自演リンクはやらないほうがいい

・やってもやらなくてもあまり変わらない

・これまでどおり行ったほうがいい

・よりナチュラルリンクに見えるように行うべき

 

などなど・・・・・

 

皆さんがそれぞれ違うことを言い、初心者にとっては
いったいどれが正しいのか?迷うわけですが、

それらはすべて、「その方法でうまくいっている人」の意見なので、
全部正解なんですよね。

 

結局、自分にとっての答えは、
自分でやってみなくちゃわからない。

 

私もいろいろ試そうと思っていますが、
今、主軸でやろうとしているリンク構造は、
下の画像のような感じです。

リンク構造

 

ピンクは、成約をとるのが目的の比較サイトです。

黄色は、独自ドメインで運営している10~50記事程度のパワーサイトです。

水色は、更新型の無料ブログとか、5記事程度のHTMLサイトです。

 

ピンクはまだ作成途中の新規サイトなのですが、
黄色と水色は、運営期間2年以上のものから、
ついこないだ作ったばかりの新しいものまでバラバラ。

 

で、黄色と水色のサイト達が出揃ってきたので、
この間、黄色と水色の部分だけ少しリンクをつけてみました。

 

ゆっくりやるつもりだったので、
1サイトにつき1本とか2本とか、
その程度だったのですが、

10日程してから確認すると、
黄色階層のサイト達にはやくも変化がありました。

 

変化があったのは、黄色階層のうち4つのサイトです。

 

あるサイトは、
訪問者0の状態から、1日1~3人程度人が来るようになりました。

別のサイトでは、ページランクが1から2にアップ。

また別のサイトは、検索順位が12位から8位に上昇。

一番大きく変動したサイトは、14位から5位に上昇。

 

さすがに4サイトも変化があったら、偶然とは考えにくいですし、
きっと、被リンクをつけた効果なんだろうと判断しました。

 

いくらライバルが弱い複合キーワードだからって、
正直ここまで強力に効くとは思っていなくて、
とても驚きました。

 

もっと大きなキーワードだと、すぐには変化が目に見えないので、
効いているのか効いていないのかわかりにくいのでしょうが、

被リンク対策を続けていれば、じわじわと効いてくるものなんだってことが、
これを体験した後なら、よく理解できます。

 

もともと被リンク対策には消極的でしたし、
できればやりたくないと思っていた私でしたが、

 

この件で、
「やっぱり被リンク対策は有効なんだ・・・・・!」
と、実感する結果となりました。

 

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